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ホテルニュー埼玉オセロ大会 [オセロ]

今日は、埼玉南浦和にあるビジネスホテル「ホテルニュー埼玉」でのオセロ大会のお手伝いに行ってきました。

ホテル支配人が、ホテル17周年記念事業として
「地域に根ざした社会貢献活動」
をコンセプトに自ら企画し、オセロ連盟にその後援を依頼してきたものらしいです。

昨日と合わせ、二日間行われました。
昨日は小学生の部、本日は一般の部でした。

北関東の北島さん、後藤さん、倉地さんでこのイベントを支援し、私は、そのお手伝いです。
私が普及活動に興味のあることは、すでに三人には知って頂いているので、何かイベントがあると声をかけて頂き、本当に感謝しています。

本日の一般の部は、28名参加し、トーナメント形式で行いました。
入賞者には、なかなか豪華な景品が用意されています。
(大会参加費は無料。)

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一位・・・お米30キロ
二位・・・ゲームソフト金券1万円分
三位・・・ホテルニュー埼玉宿泊券
四位・・・缶ビール1箱?

しかも、参加賞つき!(中身は見てませんが、けっこういい物入ってそうでした。)

トーナメントで勝ち抜いて来る人は、一般の方とはいえ、やはりある程度の強さは感じました。
ネットや携帯で時々打っているという方が数名いました。

ところで、私は、この大会で初めてアナログの対局時計を見ました。
北島さんと後藤さんには
「え、一度も見たことないの!?時代の差を感じるねえ~」
と言われました。

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トーナメントで敗退した方を対象に、空いた時間で後藤さんが多面打ちを行いました。
(私も少しだけやったけど。。。)

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一般の大会では、返し忘れや着手後に別の箇所に置く等が頻繁に発生します。
また、自分の色を忘れていつのまにか逆になってたり、パスじゃないのにパスしてしまったり・・・。
それを、どこまで厳しく取り決めるのか、また、第三者が口をだすのか等を決めるのはけっこう難しいことだと思います。
大会終了後に支配人が言ってましたが、
「やっぱ、素人にはそのへんの判定は難しいですね。」と。

そして、「来年も第二回オセロ大会を開くので、また是非お願いします。」とのことでした。

帰りには、私たちまでお礼ということで手土産を頂いちゃいました。
それからご飯までご馳走になりました。

食事の時には、北島さんと後藤さんでオセロの普及について等色々なお話をしました。
私のオセロの普及に対する考えや方向性が、北島さんと近く、理解してもらえたのが何だかうれしかったです。

今日も楽しい一日でした。


浦安市オセロイベント [オセロ]

今日(7/30)は、浦安市にある老人福祉センターへオセロイベントに行ってきました。

大会形式でひたすら色々な方と1対1で打ちました。
(多面うちは高齢者の場合、返し忘れが多いので。)

施設自体もとてもキレイなところで、設備が整っており、良い所でした。

オセロイベントのきっかけは、先日の全日本選手権で古いオセロプレイヤーである加賀さんと初めてお会いしたことです。

加賀さんは浦安市民であり、市の福祉センターを利用しているそうなのですが、もともとオセロの指導等行っていた方なので、そこでも、オセロを教えるようになったそうです。
そのうち、だんだんと人数が増え、1年半で30人くらいになったそうです。

そうなると、今度は教える人が加賀さん一人しかいなく、誰かに来てもらい指導してほしいということで、久々に全日本の会場にふらっと足を運んでみたのだそうです。

そんなに日も経たないうちに実現できてよかったです。

福祉センターのセンター長・副センター長ともに、とてもよくお世話して下さいました。
話が決まったあと、すぐにポスターを作って下さったり、訪問時には事務室に通され、直接お話を伺う事ができました。
元々、将棋や囲碁はやっている方が多かったようなのですが、オセロをやる人はいなく、加賀さんが福祉センターへ通うようになってから、人数が増えていったようです。
実際やってみると、将棋や囲碁が未経験者だととっつきにくく男性が多いのに対し、オセロは未経験者でもルールを覚えるのは簡単で、しかも奥が深いから飽きが来ないということで、とくに女性を中心に人数が増えていったそうです。
将棋・囲碁・オセロは普段は同じフロアーで行っているので、将棋囲碁の男性利用者も、徐々にオセロに関心をもっていったようです。
オセロを理解しようと、まずは図書館で本を借りて一通り読んだという方もいました。
そういった方は、腕はまだまだにしても、「これはウイングだからよくない形なんですね。」とか、「ここがA打ち、ここがB打ちですよね。」と用語をよく知っていました。
ネットで定石を覚えたという方もいました。

ここの福祉センターは、60歳以上の市民なら誰でも無料で利用できる施設です。
お風呂も無料で入れます。
ここにいらっしゃる方は、高齢者といえど、基本的に身体的に自立しており、社交性があり、意欲的な方が多いので、本当にみなさん若いです。
毎日5キロ走っているという方もいました。

「みなさん若いですよね。」って言ったら、とある利用者の方が「ここに来られるうちは来て、来られなくなったら有料のサービスを利用するのよ。」と言っていたのが印象的でした。
健康が損なわれた分だけ高いお金を払って介護サービスや施設を利用する。
でも、高いお金を払ってサービスを利用している人ほど、生きがいを感じている人って少ない気がする。
年をとってからも人生を楽しむためには、健康って大切だよな~と感じたのでした。

あと、以前、村上さんから、オセロの普及に役立てるよう本を一冊頂いていたので、それをこちらの施設に寄贈することにしました。

帰りは、利用者の方に車で駅まで送ってもらいました。しかもワゴン車!
高齢になっても、ワゴン乗りまわせるってすごいですよね。。。







全日本選手権とオセロ普及活動 [オセロ]

全日本選手権参加しました!
無差別の部で結果は1勝5敗。
1試合だけ、勝てる試合だったのに、基本的な手筋に気づかず負けてしまった。
久々に悔しい思いをしました。

今はオセロの普及活動が一番の関心事なので、たまに大会に出ても、以前ほど悔しいと思うことはなかったのです。
でも、全日本という特別な大会にでて、選手として悔しさを味わうと、何か感じるものがありますね。

自分は、オセロ界が大好きだし、きっと一生関わりはもっているだろうと思うのです。
その長いオセロ人生の中で、どこかでまたプレイヤーとして活躍したいと思う日はきっとくるとも感じていて。
それが、早くて来年~3年後くらいかなあと、感覚的に感じたりしたのでした。

普及活動を行うにしても、やっぱり、肩書きがあるのとないのとじゃ、全然違うと思うのです。
普及活動を一生懸命頑張ったら、そのうち、そういう壁にぶつかる時がきっと来る気がしていて。
その時に、プレイヤーとして達成できていない自分と重なって、初めて「ああ、打ちたい!強くなりたい!」って思う気がするのです。

今回の全日本で一番感じたことは、自分のしたいことをまわりに伝えていくことは、やはり大切なんだなあということです。
自分が普及活動に関心をもっていることを、自分が直接お話していない方にも認知されていたのがすごくうれしかったです。

全日本の会場で初めて知り合った方・お話した方もいます。
坂口九段と初めてお話したり、古いオセロプレイヤーである加賀さんという方ともお話をすることができました。
そこから、また新たに普及活動の話を広げることができました。

くわしくは、また話が進んできたら書きたいと思います。
(色々と書きたいことがたくさんありすぎて、まとまらなくなってきてしまいました。)

今年だけでも、すでにいくつかオセロイベントの予定があり、今からとても楽しみです。
今は誰かに声をかけられてお手伝いにいっているけれど、早く、自分で何か企画してみたいです!


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