So-net無料ブログ作成
検索選択

公認指導員になるには [オセロ]

K出さんのブログ(-othello- 元!級位者の咆哮 http://fblg.jp/othello/article/3313613)を受けて、思ったことを書きます。

公認指導員って、実際自分がなりたくて情報収集している時や、公認指導員になってからそのことを人に伝えた時、「自分も興味あるんだよね。」って声が案外多く聞かれました。

連盟ホームページに規約はあるものの、具体的にどうしたらいいのかってわかりずらいですよね。
自分も分からないから、人に聞いたし。

それで、自分が公認指導員になるまでの間に知ったことを、書きたいと思いました。

当初、公認指導員に漠然となりたいと思っていた頃は、身近な人に、大会後の食事の席等でお話を聞いたりしていました。
そして、去年くらいから具体的に公認指導員になりたいと思い、公認指導員の人達何人かに話を聞きました。

連盟へ第三者からオセロイベントの依頼があると、事務局から指導員(又は運営の経験のある者?)へ個人的に依頼の連絡があるみたいです。
しかし、地区によって依頼数はまちまちのようで、多くの依頼を受けている人もいれば、全く依頼を受けたことがない人もいるようです。
また、定期的に依頼がくるわけでもないようです。

私は、全く大会やイベント運営に関与したことがなかったので、公認指導員になるために、まずはオセロイベントに同行し経験を積みたいと思いました。
依頼が定期的にあるわけではないということから、何人かの関係者に自分のしたいことを伝えました。
自分は公認指導員になりたいということと、普及活動に興味があるので、自分が参加できるものなら是非同行させてほしいということを。

そのときに、ちょうどイベントがあり、誘ってくれたのが、公認指導員のくらっちさんやこまちさんでした。

①2010年10月 千代田区高齢者オセロ講習会

こまちさんが連盟から依頼を受けたもので、くらっちさんと私と計三人で参加しました。
こまちさんが講師です。
こまちさんは、介護や福祉を専門としていることから、高齢者との接し方はとても上手いと思いました。

このイベントについては、オセロニュースno.102に投稿しました。
この時から、普及活動をもっと多くの人に情報として伝えていったほうが良いのではないか、と思っていたからです。

②2011年2月足立区小学生オセロ大会
NPO団体が毎年主催する小学生のオセロ大会のようです。
くらっちさんとこまちさんがもともと依頼を受けていたものに、私がお願いして参加させてもらいました。

ここで初めて多面打ち(三面)を経験。
やはり、指導員もある程度の棋力は必要だな・・・と感じました(汗)

このイベントをきっかけに、NPOの活動にも興味を持ち、私は個人的にこちらのNPO団体のイベントお助け隊に登録しちゃいました☆

③2011年2月三鷹オセロ教室
神尾三段(池袋練習会主催者)とたなしゅん四段に同行させてもらいました。
こまちさんから「神尾さんも普及活動を活発に行っているよ。」と聞き、紹介してもらったのです。


どの講習会もそうですが、基本的に、資料は自分で作成しなくてはならず、対局用オセロ盤や大盤等は連盟と連絡をとり、送ってもらうそうです。
資料は、対象によって工夫しなくてはならず、大変だなと思いました。
高齢者だったら文字を大きく。
子供なら漢字や言葉の表現をやさしく、等。

こういったイベントに参加すると、イベント後の食事の際に、やはり普及活動に関する話題が出やすく、より普及活動に関する考えを得ることができると思いました。

私の経験は上記の3つくらいです。
実際にイベントに参加することで、より関心をもち、その後、ブロック長であるしょうがくさんに推薦をお願いしました。
しょうがくさんには、以前から公認指導員になりたいことは伝えていたこともあり、すぐに了承してくれました。
その後のブロック長と事務局とのやりとりがどうなっているのかは私にはわかりませんが、しばらくして、「公認指導員申請書」をしょうがくさんからもらい、記入して事務局へ提出しました。
この時、顔写真を一緒に提出したのですが、この写真がそのまま指導員証に使われるようです。

「公認指導員申請書」は、住所などの個人情報の他、活動報告欄と今後の活動目標欄がありました。
ここを埋めるのに少し時間がかかった(笑)
この申請書は、すでに公認指導員として活動している方の活動報告書でもあるようです。

推薦されたのに承認されないということはあまりないようです。
承認は、理事会で行われるようで、その理事会は年に二回(名人戦と全日本選手権前?)しか行われないので、時期によっては長く待つことになるようです。
ただ、今月から、連盟も社団法人になった??とかで、色々と変わることも多いと思いますので、この辺は変更になるのかもしれません。

私は、名人戦前の理事会に間に合わせるように申請しましたが、名人戦が延期したこともあり、つい先日、承認されたことが事務局から連絡がありました。

という感じで、私の場合はこんな流れでした。
他の方はどうやって指導員になっているのかは私も不明です。。。

また、指導員は、人によって・所属するブロックによっても活動内容が変わってくると思います。
私は、将来的には、オセロのイベントを企画していきたいと考えており、そのために今は他の指導員に同行し、イベントの運営について学んでいます。
大会運営は、人手が不足していればもちろんお手伝いしたいと思っていますが、自分から大会を主催することは今のところ考えてはいません。

ですが、ブロックによっては、指導員全員で大会を持ち回り制で運営していたり、役割分担があったりするかもしれません。
私は、東関東ブロックですが、特にしょうがくさんから指示は受けておりませんので、特に決められた役割はありません。

今後は、とりあえず、南古谷ウニクスにて、オセロイベントが予定されています。
もともとは2011年4月に開催される予定でしたが、震災の影響で延期に・・・。
後藤七段、くらっちさん、こまちさんとともに、盛り上げてきまーす☆






公認指導員申請の承認 [オセロ]

4月に行われた(らしい)理事会にて、公認指導員の申請が承認されました。
指導員証は後日届くみたい。

オセロを始めた最初の一年くらいは強くなりたいと思い、プレイヤーとしてオセロ界にいましたが、徐々にそれ以外のことにも興味をもつようになりました。
というか、将来的には、プレイヤー以外の何らかの形でオセロ界に貢献していきたいとなぜか始めて間もない頃から漠然と思っていました。
なんでなのかよくわからないんですけど、オセロ界は大好きです。

興味をもって、実際に公認指導員になりたいと思ってから、関係者の方に色々お話を聞きました。
普及活動やオセロイベントって、案外知らないところでたくさん行われているんだな、と思いました。
それから、そういった活動に興味をもっている方も案外多いことを知りました。

なので、普及活動に関する情報を、もっと流したらよいのでは~?と思ったりします。
たとえば、連盟ホームページ大会案内と同じような感じで、オセロイベントの情報を掲載するとか。
オセロニュースやブログで活動内容の報告を行ったり。

普及活動で、新規の連盟会員を増やすことは、いままでにも行ってきていることなので、まずは先人に習うって感じですが、現役オセロプレイヤーのモチベーションの維持・向上へのアプローチって、なんか足りてない気がするんですよ。
ぱーっとおもしろいことしてみたいですね!!(笑)

働くこととは [仕事]

今日は、会社の先輩(37歳、男性。)とランチに行きました。
4こ上の奥さんと、4~5歳の息子が一人います。
やさしくて、信頼できる先輩です。

その先輩が、今月で退職し、来月から同業種の他社へ転職することになりました。
転職の理由は、「もっと自分のキャリアを積みたいから」。

今の仕事は好き。
現在の社内の状況だと、安定した収入もある。
しかし、今後もキャリアを積むためには、現在のこの会社では充分ではない。
ということでした。

そして、一番印象的だったセリフが
「息子も大きくなってきたし、働くこととはどういうことなのかを父親として教えてやらなくてはならない。」
と。

今のままでも不自由のない生活はできるけれども、そういった環境を子供のために整えてあげるだけでなく、仕事に対する姿勢・生きがい・情熱・楽しさ等も子供に伝えることが大切だと。

心、打たれました。

私も仕事についてはよく考えるテーマの一つなのですが、自分にとっての「仕事とは」だけでなく、父親としてって所がなんだか印象的でした。



この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。